2005-08-06

安全、よかったなー

ついにフィラデルフィアへ帰ってきた。

昨日、「センターシティー」という下町のコンクリート公園「Love Park」に座りながら東京でできた生活環境を考えていた。東京ではフィラデルフィア美術館やLove Parkの泉ほどきれいなところがないと思う。でもセンターシティーはマンハッタンのように、貧乏海の金持島で、その地域を出るとすぐスラムに入ってしまう。

東京でそんなきれいな下町がなく、こわい都外もない。僕が見えるのは全て安全だ。旅すると確かに違う生活が見えるけど、どっちがいいかよく分からない。センターシティーの景色は素敵だが、東京のどこでも歩いて行けることを考えて懐かしくなる。

ここからもうちょっと旅行の予定があるから、次の更新までしばらくお待ちください・・・

2005-07-19

ホワイトハウス物語:ローヴ、CIA報告事件、カポーン税金申告

「ブッシュは犯罪者!」と言う声がある。でも「小泉は犯罪者!」「ブレアは犯罪者!」「胡錦濤は犯罪者!」と言う声もあるだろう。政治家は皆犯罪者かもしれない。

ブッシュ行政の一番有名な政略家はKarl Rove(カール・ローヴ)という人だ。「大統領の建築家」と呼ばれて、共和党でも民主党でもすごいと言われる。でも最近、彼も犯罪者かな?と言う人が多い。CIA員を漏らしたことだ。この話は複雑だから長い説明しないけど、まだ聞いていない人はこのCNN記事を読むとだいたい分かると思います。スパイを漏らすことは犯罪で、誰かによるとローヴさんが新聞記者にその情報を送ったということだ。盗むほどひどくないけど政治犯罪で、ローヴの適らには便利かな。

ところは、去年のハッカー大会で、有名なハッカーやジャーナリストBernie S(バーニ・エス)は元CIA員Robert Steele(ロバート・スチール)にその質問を聞いて、スチールさんの答えはホワイトハウス内のことを明るくにしたかもしれない。その会話はテクノロジー関係ラジオ番組「Off The Hook」で報告して、友達のMutant Frogさんはその記録をアップした
バーニS:この前に全国逆即諜報システムの必要を言ったけど、それについて、プレームさんを漏らしたことについてどう思いますか。また誰かが漏らしたか、分かりますか?

スチール:ローヴさんの確認とチェイニーさんの以後隠蔽の上、副大統領事務所のスクーター・リビーさんが漏らしたと思います。

バーニS:それはどう思いますか。

スチール:アル・カポーンの税金申告のようだと思います、本当に。
「カポーンの税金申告」というのは、大犯罪を見せる小犯罪のことだ。アル・カポーンは20年代の有名な暴力団で、いくらの人を殺しても逮捕できなかった。でも税金申告に会わない数を入れたから、その逮捕できない犯罪者はすぐ受刑者になった。

今のホワイトハウスもそうかな?でも、政治家は皆犯罪者だろう。逮捕すればまた犯罪者が来ると思う。偉い弁護士の手伝いと、刑務所に行く訳ではないんだろう。でもドラマだから、もっと調査するべきで、ひどい犯罪がくれば、第二回になりそうだね。

気をつけて、ブッシュさん。ローヴさんも。

2005-07-17

社会の「隔離程度」

このblogを始めたばかり、好きな英国ニュース雑誌はアメリカ社会大観を発行した。タイトルは「Degrees of separation」(隔離程度)。色んな問題を示しているから、英語で読めば面白いと思う。

アメリカ人にとって、国の一番素敵なことは多分「社会可動性」ということだ。貧乏に生まれた人は金持ちになれて、金持ちに生まれた人も貧乏になれることで、最初にアメリカはヨーロッパに比べたら本当にそうだった。しかし現在はその時と違って、ヨーロッパの方には社会可動性が強いという。例えばアメリカの有名な大学(ハーバード、イェール、スタンフォードなど)は大分金持ちに生まれた学生が入学していて、その人は卒業するともっと金持ちになって、隔離程度が高まるという。州立大学とかはそうじゃないけど、専門大学院は特にそうだ。内のロースクールは元々エリートではないけど、今の学生では上層階級の人が多くて、最上ロースクールではすごく金持ちの子がいるそうだ。

問題を答えば教育革新だろう。なぜなら公立学校は「学校地域」で別れていて、各学校の資金はその地域の財産税から支払っているから、金持ちの人が住んでいるところは上級学校があって、もっと貧乏のところは下級学校があるんだ。不正と思うけど、アメリカ人は子供の学校を司るのが好きだから、未来に変わらないかもしれない。

ところは、ロースクールの仲間では、法廷より変えたい人がいるんだ。の修正第14条を読むと「違法じゃない」という学生がいた。その法律はこの通りだ。
合衆国において出生し、またはこれに帰化し、その管轄権に服するすべての者は、合衆国およびその居住する州の市民である。いかなる州も合衆国市民の特権または免除を制限する法律を制定あるいは施行してはならない。またいかなる州も、正当な法の手続きによらないで、何人からも生命、自由または財産を奪ってはならない。またその管轄内にある何人に対しても法律の平等な保護を拒んではならない。
書いたのは1868年だ。歴史を覚えたらそれは南北戦争の後で、奴隷制度を禁止する修正の後で黒人差別をやむために書いたんだ。でも20世紀とその後、性差別、同性愛差別、障害差別、年齢差別などをやむためにも使用されている。学校制度も変えるかな?よくわからないけど、以前の最高裁判所は本当にしたくないという声が出ていて、現在の法廷もそうだろう。判事が亡くなると大統領は新人を選任することもあるけど、ブッシュ大はもっと保守的な判事を選任するようだから、たぶん無理だかもしれない。不正と言っても、不正制度で生まれた人は国の行政を行っているから、こんなことは仕方がないかも。やばい。

2005-07-15

はじめに

はじめまして、ジョーと申します。このblogはまだ工事中だけど、紹介するべきだと思っているから、はじめのポストを書いておく。

しばらく日本に住んでいるけど、アメリカ生まれアメリカ人です。5年前、交換留学生ではじめて来日した。一年間関西の高校へ通学して、色んなことを習ってきたけど、その後アメリカへ帰って大学生になった。今はロースクールの大学院生なんですが、夏休みの間に東京の法律事務所で働いている。

アメリカにいる時はいつも日本に関する質問を答える。(在アメリカ日本人もそうかな)日本のことをならいたいアメリカ人が多いから、去年「Nichi Nichi」というblogを書いて始めた。在日英語bloggerが多いから、珍しくないものだと思うけど、ときどき面白いからご覧ください。

日本にいる時もアメリカ関係の質問をよく答えるけど、そんなblogは日本語でだれも書いていないみたいだから、一回やってみようと思った。わかりにくいかもしれないけど、頑張ります。

よろしくお願いします!